【平安ステークス】注目馬

注目馬
サンライズソア
昨年の平安ステークスを逃げ切り勝利。昨年秋のJBCクラシック・チャンピオンズCともに3着と結果を残した。今年初戦のフェブラリーSは、逃げるインティの2番手につけていたが直線で離されてしまい6着。馬体重が前走からマイナス18キロとかなり減っていたのと、久々のマイル戦の速い流れが合わなかった。今回は、3か月ぶりのレースではあるが昨年制したレースで距離も得意の1900mへ戻る。先行できればいつもの粘り強さを発揮できそう。

オメガパフューム
前走のフェブラリーSは、大外枠からのスタートで中団の外目を進み直線で伸びを欠いて10着と敗れた。同馬はマイルよりも中距離のほうが合うタイプで、昨年の東京大賞典ではゴールドドリームに勝っているし実力派ダート界トップクラス。得意の距離に戻ることによって今回は、本来の力を発揮できるはず。

ロンドンタウン
昨年はコリアカップ連覇を達成し、国内ではあまり走らないイメージもあったが近走は国内でも3着、2着と好走している。前走は、中団追走から4コーナーで3番手の好意につけ直線に入り、一度離されたが最後にまたもうひと伸びして勝ち馬から0.1秒差の3着。血統面もデータ分析で該当馬となっており、注目したい1頭。

チュウワウィザード
昨年名古屋GPで重賞初制覇。今年に入ってからも、2着・1着と好走を続けており、これまで10戦して(6-2-2-0)と複勝圏内を外したことがないという安定感。近3走は先行してすべて上り最速を記録している。前走もアポロケンタッキーやミツバをあいてに快勝しているし、新馬戦以来の京都コースとなるが実力は十分。

※注目馬に挙げている馬をすべて最終予想に入れるとは限りません。

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